対人恐怖症はマジメな人に多い

July 1st, 2008

対人恐怖症は、表情恐怖症、赤面症、視線恐怖症など、現れる現象によって、名前がつけられているとのことです。しかし、原因は同じで、気にする部分が一つの場合や、総合的に全てを気にして、色々な症状が出る場合があるようです。

対人恐怖症になりやすい人は、まじめでやさしく、勉強はスポーツができて、人当たりもよく面白い人、そして何よりも頑張り屋さん。
一人でひたすら頑張るタイプの人だそうです。そう、とても「良い人」なのです。しかし、これは、対人恐怖症となる前性格の特徴となっています。

「良い人」は、「良い人」でいることを維持し続けようとがんばりすぎるために、病気になってしまうのだそうです。

そして、対人恐怖症というのは、かなりの部分が性格的なものとなっており、一旦発病するとなかなか治りにくいそうです。
特に30歳を過ぎてからの対人恐怖症は治すのが困難なことが多いそうです。

若いときの対人恐怖症は、成長の過程で、ほかに色々考えなければならない問題が沢山あり、意識が分散するために治ることも可能性が多いそうですが、高齢になって発祥した場合は、意識が対人恐怖症に集中して移行してきたものなので、治せない場合が多いそうです。

マイルのお話し

May 16th, 2008

マイレージサービス(マイレージプログラム)は、航空会社が行っていく顧客へのポイントサービスの事です。
世界で始めてマイレージサービス提供をしたのは、アメリカン航空で、1981年からサービスを始めたアドバンテージプログラムです。当時のアメリカン航空は、1970年代後半のジミー・カーター大統領による航空自由化政策により低迷した業績の改善が急務で、窮余のための一策として顧客囲い込みサービスである「アドバンテージプログラム」を開始し、一年間で100万人もの会員を獲得することができ、大成功を収めました。
日本では、1997年に、当時の日本航空、全日本、日本エアシステムの航空3社が本格的にマイレージサービスの導入を始めました。現在、大手航空会社のマイレージサービスとして、日本航空は、JALマイレージバンク(JMB)、全日本空輸はANAマイレージクラブ(AMC)をそれぞれ提供しています。
マイレージサービスの会員登録を行うと、会員番号のついたカードが発行されます。入会金は通常無料で、会員カードを作成しておくと、航空券購入する際や搭乗の都度、住所や氏名などを登録する手間が省けますから、マイルを貯めるつもりがない人でも、入会しておくと、便利だと思います。しかし、クレジット機能付きカードを作る場合は、会費が有料になります。陸マイラーはANAマイレージ、飛行機に乗る人はJALマイレージが得だと言われています。

ドラックストアなどのポイントサービスと同じように、マイレージサービスにおいてもポイントが累積されますが、このポイントのことを「マイル」と呼びます。つまり、ポイント加算のことを「マイルを貯める」といい、ポイントを使用することを「マイルを使う」といい、航空会社などでもこの言い方は共通です。

自由に行こう

February 13th, 2008

いろいろなことに縛られていた気がした。
何かをするにも、いろいろな制約に邪魔されて行動することができていなかった。

その束縛は誰かにされていたのではなく、自分が束縛をしていたものだった。このことに気がついたら、自分の気持ちが軽くなった。
おいらは自由だ、誰にも邪魔されない。・・・ある曲を聴いていたら、こんなことを思った。やっぱり音楽が聴ける環境って素敵。

最近は、車で移動をしているので、自分の好きな音楽を聴きながらドライブをすることができる。
車を持つ前は、バイクに乗っていたが、バイクを乗るには少々辛くなってきたので、車に乗り換えた。
一番の理由は、バイクを買い取ってもらうときの査定結果がとても良かったのが車を買う理由にいたった。

バイク 査定もなかなか捨てたもんじゃないなと、なんとなく思った。
で、今は車内で音楽を聞きながらドライブ。
寒さなども関係ないこともありがたい。

バイクは、またちょっとおじさんになったときにかっこつけるために乗ろうと、今はひそかにたくらんでいる。

きれいとは

February 4th, 2008

街中できれいな人を見つけると、どんな服を着ているかとか、髪型とか、靴とかついつい見たくなってしまいます。女性であればこの気持ちわかるのではないでしょうか。もちろん、男性もきれいな女性はすきでしょうが、見ているところが違うと思います。女性は、同姓を見るとき、きれいな人が持っているものとか化粧とか、髪型、服装とかを見て、どこか真似したいと考えると思います。きれいな人が使っているものを使えば、自分もきれいになれるのではないかと思ってしまうのですが、そうはなれないと後から気づくのです。例えば、きれいな人が使っているものと同じ化粧品のトライアルセットを買ってみても、自分の肌に合わなければ、そのトライアルセットは無駄になってしまうのです。

結局、きれいな人の真似ではなくて、自分らしいきれいでいればいいと思います。自分が精一杯頑張って、きれいになろうとしていれば、きっと他人から見てもきれいに見えるのではないでしょうか。自分の肌にあうトライアルセットが、必ずしも他人と同じでないように、きれいであるという価値観も人それぞれあっていいと思います。

言葉力

January 19th, 2008

いじめでの自殺、事件ってのが未だに減ることはありません。それを思うと、人の言葉って凄い影響力があるなっていうことを感じます。例えば、仲間内である人が誰かの悪口を行った場合、その人を攻撃することはよくある話ですよね。

有名な女優がある化粧品を紹介しただけで、その化粧品は爆発的に売れることになりますよね。総理大臣が一言誤った発言をしただけで、その日のテレビ番組では大きく取り上げられるし、ちょっと軽い発言をしただけで、その人のblogには非難のコメントが山のように記載される。本当に言葉の影響力ってのは凄いモノがあると思います。だからこそ、言葉には十分注意を払わないといけないということなのです。

そもそも言葉は誰かを誉めて喜ばせることもできれば、誰かをバカにして傷つけることもできるという両方の力を持ち合わせています。悪いイメージで言うのであれば、中学生・高校生では言葉による暴力によって、自殺をしてしまう子もいるのです。良いイメージでいうのであれば、誰かからの言葉によって悩みを解消できたり、人生を良い方向に大きく変えることのできます。できることなら、こうした影響力のある言葉はうまく使って欲しいモノです。人を大切にするため、人を喜ばせるため、そうしたプラスの意味で言葉を使って、誰かを傷つけるのではなく、誰かを幸せにして欲しいと願うばかりです。

大人ならゴールドカードですよね

January 11th, 2008

久しぶりの更新です。最近はもっぱら年始の新年会が多いわけですが、大企業のエグゼクティブクラスになると全員ゴールドカードかプラチナカードをもってるんですよ。単純ですがすごく格好良く見えます。

大人になったらステータスというものを考えたほうが良いと思います。
見栄っ張りとか言われそうですが、第一印象で9割が決まると言われております。ダサイスーツを着ているよりはゼニアなどの高級スーツを着ている方が断然格好良く見えますし、ステータスも感じます。これと同じで、接待の場面などでの支払いがゴールドカードだとやはり格好良いと思います。

私も今年で34歳。そろそろゴールドカードが欲しくなってきた年代です。
そこでいろいろと調べてみたのですが、ゴールドカードMAXさんが一番参考になりました。

結局選んだのはこのカード。ちょっと背伸びしすぎたかもしれませんが、分かりやすいステータス性という意味ではアメックスでしょうね。

ちなみに、新年会等でも圧倒的にアメックスゴールドをよく見かけます。ゴールドカードMAXさんでも取り上げられてますが、バブル期を経験している世代にはやっぱりアメックスというのは一目置かれるカードなんですよね。

週末旅行

December 1st, 2007

週末は大学時代の男友達と旅行に行ってきました。大学時代に、夜中にドライブをしたり、何かあると男4人で旅行に行ってたいけど、大学を卒業して、それぞれ就職したり、舞台に挑戦したり、いろんなことをしていたため、暑苦しい感じでの旅行は久々。

いや~とにかくよく笑ったなぁ。なんか、みんな変わったようで、全然変わってないしね。朝地元の駅に集合して、早速出発。男4人だから、朝から下ネタトーク満開で、高速道路を突っ走る。ある奴が「実は、俺、早漏でさ」とか訳のわからない暴露話をすると、あとはそれぞれの悩みやら、暴露トークの連発でした。で、目的地の膿に到着して、水着の女の子を目で追っかけ、ナンパをしては失敗し、酒を飲みすぎて、最後は海に・・・まぁまぁ、久々だったから、しょうがないか!と、こんな感じで大盛り上がり!本当によく笑った日でした。

やっぱり、卒業をしてから、なんかお互い離れ離れになってしまったような気がしてたけど、こうした集まると一緒に笑えるってのは、本当に嬉しいことだね。こいつらとは一生仲間でいることができる!と感じれた、そんな最高な旅行でした。次がいつになるかはわからないけど、絶対またこの連中と一緒に行って、バカ騒ぎしてやる!