結婚指輪と婚約指輪の違い
Tuesday, March 24th, 2009結婚指輪と婚約指輪の違いについてみてみます。
婚約の証として男性から女性に贈る指輪が「婚約指輪」です。そして、男女2人で結婚後身に着けるのが「結婚指輪」です。結婚指輪は、毎日常に薬指に着ける場合が多いですから、シンプルな指輪を選ぶことが一般的になっています。
婚約指輪ですと、プラチナのリングに、立て爪のダイヤモンドが一般的です。結婚指輪では、女性用にダイヤが入っているものもありますが、リングの中にうめこまれているようなタイプのものが多いですよね。
そして、婚約指輪は、男性が女性に贈るものですから、男性が購入する事が多いのですが、結婚指輪は、お互いの結婚指輪をお互いが購入するというカップルが多いようです。
支払の時に、別会計にするカップルもいますし、ワリカンにするカップルもいます。
結婚指輪は、先ほども述べましたが、常に薬指につけるものになります。男性などですと、仕事の関係でお財布に入れていたり、家において置いたりする人もいますが、傷がつきにくく、シンプルなデザインのものを選ぶのが良いですね。